浜辺美波の経歴・出身中学高校の偏差値やかわいい写真も

幼い頃から子役として出演されていた浜辺美波さん。今では数多くのドラマや映画で主演を務められるなど活躍され、2018年には日本アカデミー賞の新人俳優賞に選ばれるなど10代女優のトップに上り詰めたと言ってもいいでしょう。今回は、浜辺美波さんの経歴や学歴(偏差値)などについて学生時代のエピソードを交えご紹介します。

本  名:浜辺 美波(はまべ みなみ)

浜辺美波

生年月日:2000年8月29日

年齢:18歳

出身地:石川県河北郡津幡町

血液型:B

身長:155cm

学歴:高校卒業

趣味:読書、フルート

資格:硬筆習字特選賞(石川県)

家族構成:両親、弟の4人家族

所属事務所:東宝芸能

 

2011年 第7回「東宝シンデレラ」オーディションにてニュージェネーション受賞




浜辺美波の経歴

2011年に第7回「東宝シンデレラ」オーディション」でニュージェネレーション賞に輝き芸能界入り。この時、まだ、なんと10歳の小学4年生でした!

浜辺美波 2011年に第7回「東宝シンデレラ」オーディション」でニュージェネレーション賞に輝き芸能界入り。この時、まだ、なんと10歳の小学4年生

早速同年公開の映画 空色物語『アリと恋文』で主演女優デビューを飾ります。

デビューでいきなり主演ですから、流石です!

 

2015年5月に1st写真集「瞬間」を発売。

 

同年、4月から放送されたNHKの連続テレビ小説「まれ」の桶作麻美役や9月から放送された人気アニメの実写ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称:あの花)の本間芽衣子(めんま)役で注目を浴びました。

この注目が彼女の活躍の場をさらに拡げることに・・・

2015年9月から放送された人気アニメの実写ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称:あの花)の本間芽衣子(めんま)役で注目を集めた浜辺美波

 

翌年2016年には、連続テレビドラマ「咲-Saki-」で初主演を果たします。

2016年には、連続テレビドラマ「咲-Saki-」で初主演を果たした浜辺美波

2017年、浜辺さんにとりさらに飛躍の年となります。

 

2017年公開の大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』(通称:キミスイ)では、主演を務めブレイク。
本作の演技が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

2017年公開の大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』(通称:キミスイ)では、主演を務めブレイクした浜辺美波

 

また、同年8月、自身二冊目となる写真集「浜辺美波写真集voyage」(KADOKAWA)を発売すると発売2週間で4刷りが決定し話題となります。

 

2018年には、ドラマ「崖っぷちホテル!」、映画「となりの怪物くん」に出演。映画「センセイ君主」ではヒロイン左丸あゆは役を演じ大ヒットを記録しました。

 

同年 テレビドラマ「賭ケグルイ」で主演

2019年 劇場版『映画 賭ケグルイ』で主演

同年 菅田将暉が主演する映画『アルキメデスの大戦』(2019年夏公開)では、尾崎鏡子役として出演

 

数多くのドラマや映画の主演など、そしてCMで幅広く活躍されています!



学歴:出身高校の偏差値

・出身高校:堀越高校トレイトコース

・偏差値:37

浜辺さん、実は高校卒業するまで学校名を公表していませんでした。

芸能人ということでトラブルに巻き込まれないよう注意されていたのだと思います。

卒業を機に↓ツイッターで出身校を明らかにされました^^

堀越高校と言えば、多くの芸能人の母校として知られる高校です。浜辺美波さんは、同校のトレイトコースで学ばれ、2019年3月に卒業されました。

 

彼女のように高校生でありながら、才能を活かし既に役者や歌手などで活躍されている人たちが通われているのがこのトレイトコースです。

 

2015年、中学3年生(15歳)の時に出演した、NHKの連続テレビ小説「まれ」の桶作麻美役や人気アニメの実写ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称:あの花)の本間芽衣子(めんま)役で注目が集まり、高校生になると、多くのドラマや映画で主演を務めるなど若手人気女優としてさらに活躍の場を広げていきます。

 

2016年、高校1年生(16歳)の時には「咲き– Saki-」で連続ドラマ初主演として起用されました。

本作ではヒロイン・宮永咲に扮する浜辺美波が、鮮やかな手つきで牌(パイ)を操り、奇跡的な麻雀を打ってのける咲を熱演。その影で役作りのためみっちり勉強されていたことをインタビューで明らかにしています。

 

麻雀が重要なお話なので、プロの雀士の方に1ヶ月みっちり教えていただきました。手にもやりなれている感じがないと、リアリティが薄れて世界観が崩れてしまうので、すごく練習させていただきました。一番大切にした部分です。(キャストの)みんなで空き時間に卓を囲んで麻雀をやるくらい好きになりました。

2016年、高校1年生(16歳)の時には「咲き- Saki-」で連続ドラマ初主演として起用された浜辺美波-min

 

翌年2017年の高校2年生(16歳)の時に北村匠海さんとW主演した映画『君の膵臓(すいぞう)を食べたい』(通称:キミスイ)で脚光。

本作では、重い膵臓の病を患う女子高生・山内桜良を熱演。迫る死と向き合いながらも弱みを見せず懸命に生きようとする姿を身体全体で表現し、観る者の心を揺さぶりました。この演技が高く評価され、報知映画賞新人賞、日刊スポーツ映画大賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞の3賞を受賞しました。

この作品は、浜辺さんが今後も女優としてやっていきたいと決意する作品になったそうです。

どうしても観客の「生の声」を聞きたかった理由がある。映画出演7作目にして、初めて観客として映画館で見た。

「皆さんがどんな気持ちで映画を見るのか、どうしても気になったんです。大切で、すごく好きになった作品だから」。

観客と同じ目線、気持ちで映画に入り込んだ。序盤から涙がこぼれた。「試写でも泣いてしまい、スタッフさんにハンカチを借りました。劇場でも泣くつもりはなかったのに、また涙が出ちゃって、またハンカチを」。上演後に、うれしいこともあった。「見終わってご飯を食べていたら、お隣の女性客の方々が『良かったね』と映画の感想を言い合っていた。隣でうどんをすすっている私には気付かず(笑い)。間近でそんなことを聞くのは初めてでした。女優としてやっていきたいと決意する作品になりました。

2017年公開の大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』(通称:キミスイ)

かわいいだけでなく演技にもさらに磨きがかかり、10代女優のトップに上り詰めたと言ってもよいでしょう。

 

2018年、高校2年生(17歳)の時の人気マンガを実写化した連続ドラマ「賭ケグルイ」では、「蛇喰夢子」役として主演。

2018年、高校2年生(17歳)の時の人気マンガを実写化した連続ドラマ「賭ケグルイ」では、「蛇喰夢子」役として主演した浜辺美波

 

同年、高校3年生(17歳)の時に竹内涼真さんとW主演した映画『センセイ君主』では、ヒロイン・左丸あゆは役として出演。

2018年、高校3年生(17歳)の時に竹内涼真さんとW主演した映画『センセイ君主』では、ヒロイン・左丸あゆは役として出演した浜辺美波

 

高校生時代に数多くのドラマや映画に出演してきた浜辺美波さん、20184月高校2年生の時のインタビューでは、最初の頃は芝居が楽しくなく、「辞めたい」と思うことが何度もあったと話しています。

 

本当によく続けてきたなと思う7年間でした。振り返ってみると子役の頃はお仕事もあまり頂けていませんでしたし、本当に“できないこと”ばかりでした。学校に行っても同級生から芸能のお仕事について、心無い質問をされて傷ついたこともよくありました。そんな思春期真っ只中に芸能活動をしていると、「仕事を辞めたいな」と思う機会はやっぱりたくさんありました。でも、結局辞めずにここまで続けられています。自分でもつくづく不思議だなと感じますが…今になってみると”辞めなくてよかった”と思える経験ができた7年間ですね。

 

また、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した高校2年生の時のインタビューでは、女優業について次のようにも話していました。

この仕事を向いてると思ったことはない。人に比べて不器用で、出来ないことばかり。でも“劣等感”が強いからこそ、向上心が湧いてきますし、出来ないことが多いからこそ、身についた時に深く染み付いてくれると信じています。 

 

これらのコメントを見ると、女優業を続けていく悩みも大きかったようです。

しかし、201812月、高校3年生の時のインタビューで、今後の進路について大学に進学せず女優業に専念される決意を明らかにしています。

 

大学には進学しないで、就職というかたちでこの業界にいられるように、一本に絞りたいと思います

 

高校卒業後の同年2019年も劇場版『映画 賭ケグルイ』や『アルキメデスの大戦』(2019年夏公開)など、映画やテレビドラマ、CMにも出演し、多方面で活躍しています。

今後の活躍に目が離せなくなりそうです。

 

学歴:出身中学校の偏差値

浜辺美波の出身高 石川県立金沢錦丘中学校

・出身高校:石川県立 金沢錦丘中学校

・偏差値:56

 

浜辺美波さんの母校は、石川県で唯一の公立中高一貫校。20134月に入学し、20163月に卒業されています。

同校は県内でも金沢大学附属中学校に並ぶ県内有数の名門校で入学試験があります。

将来の夢は、歯科医とお話しされていましたので勉強も得意だったようです。

 

ただ、運動は大の苦手のようでした。

私自身は運動が大の苦手。習い事も全部、文化系でした。

 

中学校での部活は吹奏楽部でフルートを担当していました。吹奏楽の練習は朝から夜まで練習があり体力的にも大変だったとのことです。しかし、そうした練習が実り、市の大会へ出場します。

浜辺さん、「大会へ出場できると思っていなかっただけに、行けたという喜びが大きくて嬉しかった」と語っていました。

 

(部活動は)吹奏楽でフルートをしていたんですけど、アンサンブルのフルートだけのコンテストで市の大会に行ったことですね。何年かぶりに私の学校ではフルートとして代表になりました。ただ、私の腕前より後輩が上手だったのでそのおかげかな。でも、フルートは好きでした。大会に出場できると思っていなくてスケジュールがギリギリだったんですけど、行けたという喜びが大きくてうれしかったですね。学校生活の中で部活動は私にとって大きかったなと思います。

 

しかし、浜辺さん、楽譜を読むのはすごく苦手だったとのこと。

 

フルートをやらせていただいていたんですけど……わたしは楽譜を読むのがすごく苦手で、今も正直読めないです(苦笑)。YouTubeの動画で聴きまくって、カンで合わせて演奏に入っていたので……。

 

それはそれで、本当にすごいことですが・・・(笑)、

そんな浜辺さんの部活時の貴重な写真がこれです。

浜辺美波さんの部活時の貴重な写真

 

また、小学校の時は、学級委員長やクラブ長をしていたと語る浜辺さん、中学では、芸能活動の仕事もあったため長の付く活動は避けていました。

 

小学校のときは自分から行ける子だったので、学級委員長とかクラブ長とか全部掛け持ちしてました。でも、今はまったくやりません()。そういうのをやることは好きだったんですけど、向いてないと気づきました()。あと、10歳から仕事をしていて、中学は地元の公立ではない学校だったので、が付くことをやって目立つのを避けていたのもあります

 

中学時代に出演したドラマでは、20154月から放送されたNHKの連続テレビ小説「まれ」があります。東京育ちで父親がリストラされてイヤイヤながら帰郷に付いてきた娘、桶作麻美役を演じました。

2015年4月から放送されたNHKの連続テレビ小説「まれ」で桶作麻美役を演じた浜辺美波

 

そして、浜辺さんの知名度を一気にあげたのが、同年9月に放送されたドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称:あの花)です。かつての幼馴染たちの前に幽霊として現れるヒロイン“本間芽衣子(めんま)”を演じ、幽霊役という難しい役柄にもかかわらず、演技が大好評で注目されます。

2015年9月に放送されたドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称:あの花)での浜辺美波

 

現在、大ブレイクしている浜辺美波さん、ドラマや映画にとどまらず、CMにも引っ張りだこですが、浜辺さん自身も、この作品が「お芝居の楽しさに目覚めたターニングポイントになった作品」としています。



学歴:出身小学校

出身小学校:石川県 津幡町立条南小学校

 

浜辺さんは、幼い頃から読書が大好きな少女だったようです。読書好きになったきっかけはお母さんの影響が大きかったとのこと。幼稚園の頃は、お母さんに褒められたくてちょっと難しい絵本の伝記『モーツァルトの生涯』を読んでいました。

 

小学生の頃は、『マジック・ツリーハウス』シリーズや、特にジャンルにこだわらずに、人に勧められて面白そうな本を手に取るようにしていたそうです。

 

『マジック・ツリーハウス』は、世界で1億部突破のベストセラーとなった児童小説で、20193月にはアニメ映画化され放送されています。

 

そんな浜辺さん、

2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディション」をきっかけに小学4年生の10歳(本オーディションのファイナリストでは最年少)で芸能界入りをしました。

しかし、もともと将来の夢は歯科医ということで女優は目指していなかったと話しています。

このオーディションには新聞で知った浜辺さんのお母さんが応募し、浜辺さん自身「受かる気もなかった」、お母さんは「自分の娘がどこまで審査進めるのか興味があったみたい」と当時を振り返っています。

 

44,120人の応募者がいたオーディションで浜辺さんは、ダンス審査の準備をしていなかったため「泣いちゃったり、何も出来なかったりして」と言い、また特技の披露もしなかったため審査員から「いいの?」と心配されるなど、全く受賞の手応えはなかったと話しています・

 

しかし、結果はニュージェネレーション賞を受賞、晴れて芸能界デビューを果たしました。

2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディション」での小学4年生10歳の浜辺美波

 

本オーディションはグランプリ発表会前に合宿審査(新たに導入)があり、浜辺さんは、その際のダンスで上手く踊れず泣き出してしまい、同じく応募者の上白石萌音さんに励ましてもらっています。

2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディション」グランプリ発表会前の合宿審査での浜辺美波と上白石萌音

 

参考までに、下は本オーディション受賞時の写真です。

グランプリは上白石萌歌(妹:10歳、前列左)さんで、お姉さんの上白石萌音さん(12歳、後列左)が審査員特別賞を受賞しています。姉妹揃っての受賞は史上初の快挙とのことです。

2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディション」受賞時の浜辺美波

前列左から、上白石萌歌さん(妹:10歳)、浜辺美波さん(10歳)

後列左から、上白石萌音さん(姉:12歳)、小川涼さん(10歳)、林成美さん(14歳)、松島純菜さん(13歳)、山崎紘菜さん(16歳)

 

 

ただ、浜辺さん、運動がもともと苦手ということもあり、ダンスの練習は人一倍努力しなければならなかったようです。

 

所属が決まったあとのレッスンとかでは、何をやっても私が一番できなかったので、そのときから『みんながやっていることの倍はやらないとダメだよ』とマネージャーさんにずっと言われていたんです。

 

 

発生の練習は、先輩方に負けないよう日々努力されたことを明らかにしています。

最年長だった高校1年生のお姉さんに比べたら、私は劣っていることしかなくて、悔しくて滑舌とか発声の練習を毎日いっぱいやりました。なので、人一倍努力することが大事なのかなと思います

 

そして、同じ年の11月に本オーデイションで受賞した4人がそれぞれ主演を務める「空色物語」で浜辺美波さん主演の「アリと恋文」で女優デビューを飾りました。

2011年11月の東宝オーデイションで受賞した浜辺美波ら4人がそれぞれ主演を務める「空色物語」

 

以上が浜辺さんの経歴や学歴、学生時代のエピソードのまとめになります。

 

現在では、立て続けにドラマや映画に出演している期待の女優さんです。

2019年7月26日公開予定の映画『アルキメデスの大戦』での浜辺美波

映画『アルキメデスの大戦』2019726日公開予定

2020年8月公開予定の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』に出演の浜辺美波

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』20208月公開予定

 

抜群の演技力と透明感のある美貌でめきめき頭角を表す浜辺美波さんに今後も期待です!

 

浜辺美波の出身中学高校の偏差値まとめ

お食事中の浜辺美波さん

 

津幡町立条南小学校(石川県)
入学〜卒業:2007年4月〜20133
石川県立金沢錦丘中学校
偏差値:56
入学〜卒業:2013年4月〜20163
堀越高等学校トレイトコース(東京都)
偏差値:37
入学〜卒業:2016年4月〜20193