みずほ信託銀行の年末年始2026-2027のATMと窓口の営業時間・手数料

最終更新日:2026年10月6日

みずほ信託銀行の年末年始(2026-2027)ATMや窓口の営業はどうなっているのでしょうか?

急にATMでお金を引き出したい時や窓口で手続きをしたい時、営業日・営業時間や手数料など気になる項目を調べてみました。

先に結論からお伝えします。

【みずほ信託銀行 年末年始(2026-2027年)の営業日カレンダー・結論】

日程 窓口 ATM(みずほ信託銀行のカード)
12/30(水) 年内最終営業日(9時~15時) みずほ銀行のATMで使えます(平日8時45分~18時は引き出し無料)
12/31(木) 営業なし 9時~17時だけになる可能性(イオン銀行ATMは祝日と同じ9時~17時・110円)。みずほ銀行ATMでの手数料の区分は公式に記載なし
1/1(金)~1/3(日) 営業なし 使えない可能性が高い(イオン銀行ATMは公式に利用不可。2012年・2014年の公式の案内でも1月1日~3日はカードの引き出しの取り扱いなし)
1/4(月) 年始の営業開始日(9時~15時) みずほ銀行のATMは月曜は7時から

年内に窓口へ行けるのは12月30日(水)までです。年始は1月4日(月)から営業します。
みずほ信託銀行には自前のATMがなく、キャッシュカードはみずほ銀行のATMで使います(公式「ATMコーナーのご案内」)。イオン銀行の案内では、みずほ信託銀行のカードは「1月1日~3日、日曜と重なる日を除く5月3日~5日はご利用いただけません」とされています。2012年12月と2014年12月の公式の案内(保存版)では、みずほ信託銀行のキャッシュカードの引き出しはどちらも12月31日が9時~17時、1月1日~3日は取り扱いなしで、2019年の改元10連休のときも「5月3日(金)・4日(土)はすべてのATMでご利用いただけません」と案内されていました。年始の3日間に使う現金は、12月30日(水)までに引き出しておくと安心です。
※ATMの時間はATMコーナーごとに違います(くわしくはこちら)。


 
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みずほ信託銀行の年末年始(2026-2027)の営業日・営業時間や休業日はいつ?

年末年始期間中のATMと窓口のスケジュールをまとめてみました。

窓口の時間は、全店共通の平日9時~15時です(公式の店舗ページ)。ATMの欄は、みずほ信託銀行のキャッシュカードでみずほ銀行のATMを使う場合の時間(公式「ATMコーナーのご案内」の表)です。実際に使える時間は、みずほ銀行のATMコーナーごとに違います。

窓口の時間は、現金の取引、通帳を使った入出金・振込などの取扱いを対象としている時間となります。

日程 銀行の状況 備考
12/26(土) ATM:0時~22時(3時~5時は休止)
窓口:営業なし
第4土曜日のため3時~5時はATMが使えません。当社カードの引き出しは8時~22時が110円、0時~8時が220円
12/27(日) ATM:8時~21時
窓口:営業なし
日曜日は8時~21時だけ(110円)
12/28(月) ATM:7時~24時
窓口:9時~15時
年末で混雑の予想。月曜日は0時~7時が使えません。8時45分~18時の引き出しは無料
12/29(火) ATM:0時~24時
窓口:9時~15時
年末で混雑の予想
12/30(水) ATM:0時~24時
窓口:9時~15時
年内最終営業日。窓口はこの日まで。振込は15時までに(電話取引サービスは13時までの受付が当日の扱い)
12/31(木) ATM:9時~17時の可能性
窓口:営業なし
銀行の休業日。2012年・2014年の公式の案内では当社カードの引き出しは9時~17時。手数料の区分は公式に記載なし(みずほ銀行のカードは前年「休日扱い」)。イオン銀行ATMは9時~17時・110円
1/1(金) ATM:使えない可能性が高い
窓口:営業なし
2027年元日。イオン銀行ATMでは使えません(イオン銀行公式)。みずほ銀行ATMでの扱いは今年の公式の記載なし。ゆうちょ銀行の一覧では「1月1日~3日:休日に準ずる」ですが、2012年・2014年のみずほ信託銀行の案内では1月1日~3日は取り扱いなしでした
1/2(土) ATM:使えない可能性が高い
窓口:営業なし
イオン銀行ATMでは使えません。第1土曜日のため、使える場合も3時~5時は休止
1/3(日) ATM:使えない可能性が高い
窓口:営業なし
イオン銀行ATMでは使えません(日曜日でも1月1日~3日は対象)
1/4(月) ATM:7時~24時
窓口:9時~15時
年始の営業開始日・混雑の予想。月曜日は7時から
1/5(火) ATM:0時~24時
窓口:9時~15時
年始で混雑の予想

銀行法第15条第1項・銀行法施行令第5条第1項により、銀行では

  • 日曜日
  • 国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 12月31日から翌年1月3日までの日
  • 土曜日

が休業日と定められています。つまり12月31日(木)~1月3日(日)の4日間は、窓口は営業していないということですね。

年内に窓口を使えるのは12月30日(水)まで、年始は1月4日(月)からです。

⚠【最重要】1月1日~3日はみずほ信託銀行のカードが使えない可能性が高いです
  • イオン銀行公式「みずほ信託銀行 ご利用時間・ATM手数料」には、引き出し・預け入れとも「1月1日~3日、日曜と重なる日を除く5月3日~5日はご利用いただけません」と書かれています。12月31日は、引き出しは祝日と同じ、預け入れは土曜日と同じ扱いで、どちらも9時~17時・110円です。
  • 2012年12月14日と2014年12月9日のみずほ信託銀行の年末年始の案内(保存版)では、どちらも「キャッシュカード」の欄の1月1日~3日が取り扱いなし(×)で、12月31日は9時~17時でした。2014年の案内では、「みずほ信託銀行のキャッシュカード(お引き出し)」の欄が12月30日8時~21時、12月31日9時~17時、1月1日~3日は×(取り扱いなし)、1月4日(日)9時~17時でした。同じ表で、店舗に置かれたみずほ銀行ATMの一部は1月1日~3日も動いていて、ATMが動いていてもみずほ信託銀行のカードは使えない日があったことになります。
  • ゆうちょ銀行の提携先一覧でも、みずほ信託銀行の欄(ゆうちょ銀行のカードでみずほ信託銀行のATM・CDを使う場合)に「取扱休止日:1月1日~3日、5月3日~5日(日曜は除く)」と書かれています。
  • 2019年2月7日のみずほフィナンシャルグループ・みずほ銀行・みずほ信託銀行の発表では、改元10連休中のみずほ信託銀行のキャッシュカードは「5月3日(金)・4日(土)はすべてのATMでご利用いただけません」「セブン銀行ATMではご利用いただけません」とされていました。
  • 一方、最近の「年末年始の営業のご案内」(2020年12月・2023年12月・保存版)は、窓口の休業日と電話取引サービスの休業のほかは「当行のキャッシュカードを提携金融機関ATMでご利用の場合は、提携金融機関によって営業日・営業時間・ご利用可能なサービス・手数料が異なります」とだけ書かれていて、カードが使えない日の表はありません(2024年・2025年の案内は見当たらず、期間後に削除されています)。ゆうちょ銀行の一覧のみずほ信託銀行の欄(提携金融機関のカードでゆうちょ銀行のATMを利用)は「1月1日~3日:休日に準ずる」です。今年の1月1日~3日に使えないと公式に書かれているのはイオン銀行ATMだけのため、みずほ銀行・ゆうちょ銀行などのATMは「使えない可能性が高い」としています。年始の3日間に使う現金は、12月30日(水)までに準備しておくのが安全です(12月31日は使える時間が短くなる可能性があります)。
  • 2026年12月に公式の案内が出た場合は、この記事を更新します。

 

みずほ信託銀行の店舗に置かれているATMの時間(ふだんの時間)

店舗 平日 土曜・日曜・祝日
ひばりが丘支店・溝ノ口支店 8:00~21:00 8:00~21:00
津田沼支店・柏支店・大船支店・新潟支店 8:00~21:00 9:00~17:00
本店・前橋支店(本店内)・町田支店・自由が丘支店(現店舗・11月20日まで) 9:00~17:00 なし
横浜支店 9:00~15:00 なし
新宿・上野・大森・渋谷・池袋・八王子・三鷹・府中・川越・浦和・千葉・札幌・仙台・富山・浜松・名古屋・京都・大阪・阿倍野橋・神戸・岡山・広島・北九州・福岡・鹿児島の25支店と高松営業部 ATMなし(同じビルなどのみずほ銀行ATMコーナーを利用)

※公式「ATMコーナーのご案内」の表(2026年2月24日現在)と各店舗のページの時間です。店舗にあるATMはすべてみずほ銀行のATMで、年末年始の稼働はみずほ銀行の扱いになります。前年(2025年度)のみずほ銀行の年末年始の案内では、平日だけ動くATMコーナーは12月31日~1月4日が休業でした。平日だけ動く本店・前橋・町田・横浜の店舗のATMは、今年も12月31日~1月3日は動かない見込みです。自由が丘支店は11月24日(火)に移転し、移転後のATMについては公式に記載がありません。

⚠ATMの時間・窓口についての注意点
  • 窓口は全店で平日9時~15時です(店舗は本店・35支店と高松営業部)。昼休みの記載はありません。高松営業部は窓口カウンターがなく、相談は予約制です(入出金・振込は大阪支店への取り次ぎ)。上野支店は2026年9月1日から、口座の入出金などの窓口を本店営業部に移しています(キャッシュカードは引き続きみずほ銀行のATMで使えます)。
  • 自由が丘支店は2026年11月24日(火)に自由が丘1-29-1(JIYUGAOKA MUSE SQUARE・みずほ銀行自由が丘支店と同じ建物)へ移転します(現店舗は11月20日(金)まで)。新店舗のATMについては公式に記載がありません。
  • みずほ銀行のATMでは、みずほ信託銀行の通帳の記帳はできますが、新しい通帳への繰り越しはできません(窓口で手続き)。キャッシュカードの1日の引き出し限度額は基本50万円(200万円まで変更可)です。
  • 2019年7月15日以前に発行されたカード(旧安田信託銀行の発行分を含む)は、2019年7月16日以降にみずほ銀行のATMで引き出しなどの取引をしていない場合、2025年5月から使えなくなっています(公式)。年末に使う予定の方は、窓口が開いている12月30日(水)までに確認しておくと安心です。
  • 柏支店の提携駐車場の案内と駐車券の配布は、2026年12月30日(水)で終わります。

 

年末年始期間の前後では特に混雑が予想されます!

手続きや要件のある方は、時間に余裕を持って早めの対応をするのが吉ですね。

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年末年始(2026-2027)のみずほ銀行ATMでの手数料はいくら?

年末年始期間中のみずほ銀行ATMの手数料について、みずほ信託銀行のキャッシュカードで払戻しにいくらかかるか調査しました。

みずほ信託銀行のキャッシュカードは、みずほ銀行ATMで「お引出し」「お振込」「お預入れ」「残高照会」「暗証番号変更」「ご利用限度額変更」のサービスを利用頂けます。

店舗やATMごとの詳細な情報は「ATMコーナーのご案内」「店舗・ATM検索」をご確認ください。

土日祝日と、平日の8時45分~18時以外の時間帯は、引き出し・預け入れ・振込に110円または220円のATM手数料がかかるため、お財布には前もって余裕を持たせておきたいですね。

⚠年末年始の手数料はこうなります
  • 公式「ATMコーナーのご案内」の「みずほ銀行のATMのご利用時間と手数料」の表です。平日8時45分~18時は無料、平日8時~8時45分と18時~23時、土曜8時~22時、日曜8時~21時、祝日8時~23時は110円、それ以外は220円です。引き出し・預け入れ・振込(振込手数料は別)とも同じです。
  • 12月31日の扱いは公式に記載がありません。みずほ銀行のカードは前年の案内で12月31日~1月4日が「休日扱い」でした。みずほ信託銀行のカードも休日扱いなら、12月31日(木)は8時~23時が110円で、無料の時間帯はありません。
  • 1月1日~3日は使えない可能性が高いです(イオン銀行ATMでは使えないと公式に記載。2012年・2014年の公式の案内でも1月1日~3日は取り扱いなし・くわしくはこちら)。12月31日も、2012年・2014年の案内では9時~17時だけでした。
  • 以前の記事の誤り=無料の時間帯を「8時~18時」としていたのは「8時45分~18時」の誤りでした。また、土曜と日曜を1つにまとめていましたが、日曜は8時~21時しか使えません。祝日の23時~24時の220円も抜けていました。

 

それでは

のキャッシュカードで、みずほ銀行ATMから引出した際の手数料(時間帯別)

から紹介していきます。ATMの時間はみずほ銀行のATMコーナーの最長の時間です。

みずほ信託銀行キャッシュカードを使用する場合

曜日 営業時間 手数料(引き出し・預け入れ・振込のATM利用手数料)
平日 00:00~08:00 220円(月曜は7:00から)
平日 08:00~08:45 110円
平日 08:45~18:00 無料
平日 18:00~23:00 110円
平日 23:00~24:00 220円
土 00:00~08:00 220円(第1・第4土曜は3:00~5:00休止)
土 08:00~22:00 110円
日 08:00~21:00 110円
祝 00:00~08:00 220円
祝 08:00~23:00 110円
祝 23:00~24:00 220円
12/31(木) 9:00~17:00だけの可能性(2012年・2014年の公式の案内) 公式に記載なし(木曜どおりなら平日の料金・休日扱いなら110円)
1/1(金)~1/3(日) - 使えない可能性が高い(2012年・2014年の公式の案内では取り扱いなし)
公式「ATMコーナーのご案内」の「みずほ銀行のATMのご利用時間と手数料」です(みずほ銀行のカードと同じ料金表)。月曜日の0時~7時、土曜日の22時~24時、日曜日の0時~8時と21時~24時は使えません。第1・第4土曜日の3時~5時も使えません(12月26日・1月2日が該当)。祝日が月曜・土曜・日曜と重なる日は、その曜日の利用時間になります。残高照会・暗証番号変更・限度額の引き下げ・通帳記帳は無料です。

 

 

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年末年始(2026-2027)のみずほ信託銀行提携のコンビニATMやゆうちょ銀行ATMでの手数料はいくら?

みずほ信託銀行のキャッシュカードで使えるコンビニ・ゆうちょ銀行でのATMに関する手数料をまとめました。

コンビニやゆうちょでの引き出しは、時間や場所に融通が効きやすくてとっても便利♪

しかし、220円という金額はちょっと高めなので、注意しておきたいところですね。

⚠先に知っておきたいこと
  • セブン銀行ATMでは、みずほ信託銀行のカードは使えません。セブン銀行の提携金融機関の一覧に名前がなく、2019年のみずほ信託銀行などの発表でも「セブン銀行ATMではご利用いただけません」とされていました(みずほ銀行のカードは使えます)。ファミリーマートには2026年6月からセブン銀行の「ファミマATM」も順次置かれていて、こちらでもみずほ信託銀行のカードは使えません(ATMの表示でご確認ください)。
  • イーネットATMとローソン銀行ATMでは引き出しができます。2026年10月のシステムメンテナンスのお知らせに、休止するサービスとして「みずほ信託銀行のキャッシュカードによる、みずほ銀行ATM、イーネット・ローソン銀行ATMでのお取引」と書かれています。ただし、みずほ信託銀行の公式に手数料の表はなく、下の表は各社の公式の図です。
  • ゆうちょ銀行ATMの手数料は、公式「ATMコーナーのご案内」の表(2020年12月23日現在)です。
  • 1月1日~3日は、コンビニ・ゆうちょ銀行のATMでも使えない可能性が高いです(コンビニは今年の公式の記載なし。ゆうちょ銀行の一覧は「休日に準ずる」・くわしくはこちら)。前年(2026年1月)は、ローソン銀行ATM全体が1月1日21時~1月2日7時に休止していました(ローソン銀行「年末年始の営業に関するお知らせ」)。

 

では、

みずほ信託銀行のキャッシュカードを使って、

で引出した際の手数料(時間帯別)の紹介です。

上記表内の銀行をクリックすれば該当のページにジャンプすることができますので、気になる銀行がありましたらクリックしてみてください^^

1. セブン銀行ATM

みずほ信託銀行のキャッシュカードは、セブン銀行ATMでは使えません。セブン銀行の「提携金融機関一覧」には、信託銀行ではSMBC信託銀行・三井住友信託銀行・三菱UFJ信託銀行の名前はありますが、みずほ信託銀行はありません。セブン-イレブンで現金が必要な方は、近くのイーネットATM・ローソン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMを探しておきましょう。

2. イーネットATM

曜日 営業時間 手数料(引き出しのみ)
平日 08:00~08:45 220円
平日 08:45~18:00 110円
平日 18:00~21:00 220円
土日祝 08:00~21:00 220円
12/31(木)~1/3(日) 公式に記載なし 1/1~1/3は使えない可能性が高い
イーネット公式の「信用金庫・信用組合(全国キャッシュサービス)」の図(管理銀行が「下記以外の金融機関」のATM)です。イーネットでは、信託銀行・地方銀行・信用金庫などのカードは「出金(有料)と残高照会(無料)」が使えます。ATMを管理している銀行によって手数料が違う場合があるため、ATMの画面でご確認ください。以前の記事にはなかった表です。

3. ローソン銀行ATM

曜日 営業時間 手数料(引き出しのみ)
平日 08:00~08:45 220円
平日 08:45~18:00 110円
平日 18:00~21:00 220円
土日祝 08:00~21:00 220円
12/31(木)~1/3(日) 公式に記載なし 1/1~1/3は使えない可能性が高い
ローソン銀行公式「ATMで使えるカード(信託銀行)」の図です(「すべての信託銀行のカードがご利用いただけます」・引き出しと残高照会のみ)。午前3時~4時の間に15分程度使えない時間帯があります。以前の記事にはなかった表です。

4. ゆうちょ銀行ATM

曜日 営業時間 手数料(引き出し。預け入れは下の注記)
平日 00:05~08:45 220円(第3月曜は7:00から)
平日 08:45~18:00 110円
平日 18:00~23:55 220円
土 00:05~09:00 220円(第1・第4土曜は3:00~5:00休止)
土 09:00~14:00 110円
土 14:00~22:00 220円
日 08:00~21:00 220円
祝 00:05~21:00 220円
12/31(木) ゆうちょ銀行の一覧では木曜どおり(0:05~23:55)・9:00~17:00だけの可能性 公式に記載なし(木曜どおりなら8:45~18:00が110円)
1/1(金)~1/3(日) ゆうちょ銀行の一覧では休日の時間(1/3は8:00~21:00) 使えない可能性が高い(ゆうちょ銀行の一覧では休日扱い。みずほ信託銀行の今年の案内はなし)
公式「ATMコーナーのご案内」の「ゆうちょ銀行のATMのご利用時間と手数料」(2020年12月23日現在)です。以前の記事の「土曜は終日220円」は誤りで、土曜9時~14時は110円です。また、月曜の0時5分~7時が使えないのは第3月曜だけで、祝日は0時5分から使えます。預け入れは平日7時~8時45分220円・8時45分~18時無料・18時~21時220円、土曜・日曜・祝日は9時~17時220円です。12月31日・1月1日~3日の時間は、ゆうちょ銀行の提携先一覧の記載です。

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年末年始(2026-2027)のみずほ信託銀行提携の他金融機関ATMでの手数料はいくら?

みずほ信託銀行のキャッシュカードを使って、

で引出した際の手数料(時間帯別)の紹介です。ATMの時間は最長時間となります。

1. イオン銀行ATM

曜日 営業時間 手数料(引き出し・預け入れとも同じ)
平日 08:00~08:45 110円
平日 08:45~18:00 無料
平日 18:00~21:00 110円
土 09:00~17:00 110円
日祝 09:00~17:00 110円
12/31(木) 09:00~17:00(祝日と同じ) 110円
1/1(金)~1/3(日) - 利用不可(イオン銀行公式)
⚠注意事項
  • イオン銀行公式「みずほ信託銀行 ご利用時間・ATM手数料」の図です(以前の記事の金額・時間と一致)。平日8時45分~18時は引き出し・預け入れとも無料です。土曜・日曜・祝日は9時~17時だけ使えます。
  • 「1月1日~3日、日曜と重なる日を除く5月3日~5日はご利用いただけません」(イオン銀行公式)。12月31日は、引き出しは祝日と同じ、預け入れは土曜日と同じ扱いで、9時~17時・110円です。みずほ信託銀行の公式でも「年末年始・ゴールデンウィーク等ご利用いただけない期間があります」とされています。
  • イオン銀行ATMでの入金は「みずほ銀行経由」の取引です(イオン銀行公式・お預入れの注記)。2026年10月17日(土)17時~18日(日)11時は、イオン銀行ATMでの入金ができません(出金・残高照会は可)。

 

2. 全国の提携金融機関ATM(信託銀行・都市銀行・地方銀行・信用金庫など)

曜日 営業時間 手数料(引き出し)
平日 各金融機関のATMの稼働時間 提携先所定の手数料
土日祝 各金融機関のATMの稼働時間 提携先所定の手数料
12/31(木)~1/3(日) 公式に記載なし 1/1~1/3は使えない可能性が高い
公式「ATMコーナーのご案内」の「その他の提携金融機関ATMでのご利用について」です。信託銀行・都市銀行・地方銀行・第二地銀協加盟行・信用金庫・信用組合・労働金庫・系統農協・信漁連・商工中金などで引き出しができ、手数料はその都度、提携先所定の金額がかかります(一部未提携の金融機関あり)。引き出しの限度額は1日50万円(基本設定)です。以前の記事にはなかった表です。

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年末年始(2026-2027)にみずほ信託銀行で振込をするといつ届く?手数料はいくら?

年末に「取引先への支払いを済ませたい」「実家にお金を送りたい」という方のために、振込がいつ相手に届くかと方法別の振込手数料をまとめました。

【結論】他の銀行あてはみずほ銀行ATMでのキャッシュカード振込が最安(3万円未満270円・3万円以上330円)です。
みずほ信託銀行・みずほ銀行あての3万円未満なら、電話取引サービスの110円がいちばん安くなります(事前に申し込み、振込先を登録している場合。登録していない相手へはみずほ銀行ATMの220円)。公式の手数料一覧にインターネットバンキングでの振込の項目はありません。電話取引サービスは平日9時~17時で、13時までの受付が当日の扱いです。年内に確実に届けたい振込は12月30日(水)の13時(電話取引サービス)・15時(窓口)までに済ませておきましょう。みずほ銀行ATMでのカード振込は24時間即時入金ですが、振込先の金融機関や口座の状態によっては1/4(月)扱いになるため、早めが安心です。

日付別・振込が相手に届くタイミング

振込をする日 相手に届くタイミングの目安
12/28(月)・12/29(火)・12/30(水)15時まで 当日中(電話取引サービスは13時までの受付分)
12/30(水)15時以降・12/31(木)~1/3(日) 窓口は12/30(水)15時で終了です。電話取引サービスは12/30(水)17時まで受け付けますが、13時以降の受付分は1/4(月)扱いで、12/31(木)~1/3(日)はお休みです。みずほ銀行ATMでのカード振込は2019年から24時間即時入金の扱い(受取人の口座の状態などによっては即時に入金されず1/4(月)扱い)。1月1日~3日はカードが使えない可能性が高いです
1/4(月) 年始の営業開始日。当日中
⚠年末年始に振込をするときの注意点
  • 公式「手数料一覧表」(2026年4月1日現在)の振込手数料です。みずほ銀行ATMでのキャッシュカード振込は、みずほ信託銀行あて・みずほ銀行あて220円(3万円未満・以上とも)、他の銀行あて270円(3万円未満)・330円(3万円以上)。ATMでの振込には、振込手数料のほかにATMの利用手数料がかかる場合があります(平日8時45分~18時以外は110円または220円)。
  • 「みずほ銀行同一支店あて」の220円は、振込先の口座がある支店のみずほ銀行ATMで振り込む場合です。
  • 電話取引サービスは、平日(銀行営業日)9時~17時で、原則として13時以降の受付分は翌営業日の扱いです。12月31日~1月3日は使えません。利用には事前の申込みが必要で、手続きの完了まで約2週間かかります。振込できるのは申込書で届け出た口座(10口座まで)あてだけです(利用手数料は無料)。
  • 窓口は平日9時~15時で、当行・みずほ銀行あては880円、他の銀行あては990円です。振込の組戻しと変更は880円です。
  • みずほ銀行のATMやみずほダイレクトから、みずほ信託銀行あてに振り込む場合は、みずほ銀行の本支店あての手数料になります(みずほ銀行のFAQ)。

方法別・みずほ信託銀行の振込手数料(税込・1件あたり)

振込の方法 当行・みずほ銀行あて 他の銀行あて(電信)
みずほ銀行ATM(キャッシュカード) 220円 270円(3万円以上330円)
電話取引サービス 110円(3万円以上330円) 380円(3万円以上550円)
自動送金サービス・ANSER・DVD・FB一括伝送 220円(3万円以上440円)
当行同一支店あては0円
490円(3万円以上660円)
窓口(総合振込を含む) 880円 990円(電信・文書)

※公式「手数料一覧表」(2026年4月1日現在)・「電話取引サービス 商品概要説明書」(2022年8月15日)の金額です。振込手数料は2025年1月14日に改定されています。

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みずほ信託銀行の年末年始(2026-2027)ATMや窓口の営業日・営業時間はいつ?手数料はいくら?のまとめ

年末年始期間中は、帰省や旅行、お年玉などいろいろと出費がかさむ時期でもあります。

できれば前もって手元に余裕の資金を準備しておきたいですね!

今回は、

●みずほ信託銀行の年末年始(2026-2027)の営業日・営業時間や休業日はいつ?
●年末年始(2026-2027)のみずほ銀行ATMでの手数料はいくら?
●年末年始(2026-2027)のみずほ信託銀行提携のコンビニATMやゆうちょ銀行ATMでの手数料はいくら?
●年末年始(2026-2027)のみずほ信託銀行提携の他金融機関ATMでの手数料はいくら?
●年末年始(2026-2027)にみずほ信託銀行で振込をするといつ届く?手数料はいくら?

以上の内容でお送りしました。

今回の年末年始でとくに覚えておきたいのは次の4点です。

  • 12月31日(木)~1月3日(日)は窓口休業。窓口は12月30日(水)まで、年始は1月4日(月)から。窓口は全店で平日9時~15時です。
  • 1月1日~3日は、みずほ信託銀行のカードが使えない可能性が高い(イオン銀行ATMは公式に利用不可。2012年・2014年の公式の案内でも取り扱いなし)。現金は12月30日までに準備を。
  • 自前のATMはなく、みずほ銀行のATMで使います。平日8時45分~18時は無料、それ以外は110円または220円。セブン銀行ATMでは使えません。
  • 振込は他の銀行あてならみずほ銀行ATMでのカード振込(270円)が最安。電話取引サービスは13時までの受付が当日の扱いです。
【参照した公式情報】(いずれも2026年10月6日現在)

※1月1日~3日の利用可否は、イオン銀行ATM(利用不可)とゆうちょ銀行の一覧(「休日に準ずる」)のほかは公式に記載がなく、見込みです。みずほ信託銀行が2026年の年末年始の案内を出した場合は更新します。