青と赤の2種類の無地の封筒と書類・衣類・定規を並べた机のイラスト(レターパックライトとプラスの違いのイメージ)

最終更新日:2026年9月9日

レターパックライトとレターパックプラスの違いは、料金(430円・600円)、厚さの制限(3cm以内・制限なし)、届け方(郵便受け・対面で受領印)、集荷の有無(ライトは不可・プラスは可)の4点です。サイズはどちらもA4ファイルサイズ(34cm×24.8cm)、重さは4kg以内、全国一律料金で追跡でき、土日祝も配達される点は共通です。

書類やチケットのように「相手の手に確実に渡したい」ものはプラス、厚さ3cm以内で「郵便受けに入れば十分」なものはライトが向いています。ただし、どちらも損害賠償の対象外で、現金は送れません。壊れやすいものや高価なものは書留やゆうパックを選ぶほうが安心です。

「ライトとプラスのどちらを買えばよいのか」「手元の古い封筒はまだ使えるのか」「ポストに入れてよいのか」など、いざ使うときに迷う点は多いですよね。

こちらの記事では、

  • レターパックライトとプラスの違い早見表と、どちらを選ぶかの目安
  • 料金・サイズ・重さの条件と、送れないもの
  • レターパックの出し方5ステップ(買う場所・書き方・ポスト投函・集荷)
  • 届け方と受け取り(不在時・宅配ボックス・追跡・土日祝の配達)
  • スマートレター・クリックポスト・ゆうパケット・定形外・ゆうパックとの比較

 
についてご紹介します。

先に結論だけ知りたい方へ

ライトは430円・厚さ3cm以内・郵便受けへ配達。プラスは600円・厚さ制限なし・対面で受領印
・サイズはどちらもA4ファイルサイズ(34cm×24.8cm)・重さ4kg以内・全国一律料金。切手は不要
・どちらも追跡でき、土日祝も配達。ポスト投函もできる(一部のポストには入らない)
集荷はプラスだけ。ライトはポストか郵便窓口へ
損害賠償なし。現金・貴金属は送れない。現金は現金書留、高価なものは書留かゆうパックへ
・旧料金の封筒は現行料金との差額分の切手を貼れば使える。書き損じの交換は1枚55円

レターパックライトとプラスの違い早見表

まず2種類の違いを一覧にします。数字はすべて日本郵便の公式サイトで2026年9月9日に確認したものです。

項目 レターパックライト レターパックプラス
料金(全国一律) 430円 600円
封筒の色
サイズ A4ファイルサイズ(34cm×24.8cm) A4ファイルサイズ(34cm×24.8cm)
厚さ 3cm以内 制限なし(4kg以内で封が閉じれば可)
重さ 4kg以内 4kg以内
届け方 郵便受けへ配達 対面で受領印または署名
不在のとき 郵便受けに入れば不在でも配達完了。入らない場合は対面を試み、不在なら不在配達通知書を入れて持ち戻り 不在配達通知書を入れて郵便局へ持ち戻り(条件を満たす宅配ボックスがあればそこへ配達)
差し出し方 ポスト投函・郵便窓口 ポスト投函・郵便窓口・集荷
追跡 あり(引受と配達完了) あり(引受と配達完了)
土日祝の配達 あり あり
信書(手紙・請求書など) 送れる 送れる
損害賠償 なし なし
オプションの追加 不可 交付記録郵便のみ可

料金以外で実際に効いてくるのは「厚さ3cm」と「対面か郵便受けか」の2つです。プラスは4kg以内で封が閉じられれば3cmを超えても送れるので、衣類や書籍のように厚みが出るものに向いています。ライトは3cmを1mmでも超えると引き受けてもらえません。

どちらを選ぶかの目安

送るもの・状況 おすすめ 理由
契約書・証明書・チケットなど、届いたことを確実にしたい プラス 対面で受領印か署名をもらう。追跡の配達完了記録も残る
衣類・本・化粧品など、厚さが3cmを超えそう プラス 厚さの制限がない(4kg以内・封が閉じること)
相手が留守がちで、対面だと受け取れない ライト 郵便受けに入れば不在でも配達される
書類・薄い衣類・CDなど厚さ3cm以内で、少しでも安く ライト 170円安い。追跡も土日配達も同じ
郵便局やポストへ行く時間がない プラス 集荷を頼めるのはプラスだけ
壊れやすいもの・高価なもの どちらも不向き 損害賠償がない。書留(郵便物)かゆうパック(30万円まで補償)へ
現金 送れない 簡易書留でも送れない。現金書留だけ

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レターパックの料金・サイズ・重さと送れないもの

料金は全国一律で切手は不要

レターパックは専用封筒の代金がそのまま送料です。ライトは430円、プラスは600円で、北海道から沖縄まで距離に関係なく同じ料金です。封筒に料金が印刷されているため、現行料金の封筒なら切手を貼る必要はありません

料金は2024年10月1日に改定されています。それより前に買った封筒は額面が現行より低いので、「封筒の額面と現行料金(430円・600円)との差額分の切手」を貼れば使えます。貼る位置は左上の料額印面の下です。窓口で新しい料金の封筒に交換することもできますが、差額に加えて所定の手数料がかかります。

サイズはA4ファイルサイズ・重さは4kgまで

条件 ライト プラス 超えたときの代替
封筒の大きさ 34cm×24.8cm 34cm×24.8cm A4を超えるなら定形外郵便(規格外)ゆうパック
厚さ 3cm以内 制限なし ライトで3cmを超えるならプラスに変える
重さ 4kg以内 4kg以内 4kgを超えるならゆうパック(25kgまで)

プラスの「厚さ制限なし」は、専用封筒の封がきちんと閉じられることが前提です。封筒を切ったり継ぎ足したりして加工したものは引き受けてもらえません。封を補強するテープは、表面の料金表示部分(料額印面)にかからないように貼ります。

送れないもの・送らないほうがよいもの

区分 内容 代わりの方法
送れない 現金・貴金属などの貴重品、爆発物・毒劇物などの危険物、哺乳類・鳥類・爬虫類などの愛護動物、法令で輸送が禁止・制限されているもの 現金は現金書留。貴金属など高価なものは一般書留
送れない 海外あて、4kgを超えるもの、一度配達・返還された使用済みの封筒、大きく破れた封筒や料額印面が汚れた封筒 海外はEMSなど国際郵便。使用済み封筒は再利用できないので新しく購入
控えるべき ガラス・陶磁器などのわれもの、精密機械などのこわれもの、なまもの・いきもの、芸術作品など代わりが手に入らないもの 損害賠償がないため、ゆうパック(補償30万円まで)や書留へ

日本郵便は「レターパックやゆうパックで現金を送るよう指示する電話には決して応じないでください」と注意喚起しています。現金を送れない仕組みを逆手に取った詐欺の手口です。

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レターパックの出し方5ステップ

手順 やること 注意点
1 専用封筒を買う(郵便局の窓口・一部のコンビニ・郵便局のネットショップ) コンビニは切手類の販売を委託されている店だけで、取り扱いのない店もある。ネットショップは1種類20枚以上・20枚単位
2 あて名・自分の住所氏名・品名を書く 品名は必ず書く。書いていないと航空機に載せられず配達が遅れることがある
3 中身を入れて封をする ライトは厚さ3cm以内。テープは料額印面にかからないように。「ご依頼主様保管用シール」ははがして手元に残す
4 ポストに投函するか、郵便窓口に出す。プラスは集荷も頼める 一部のポストには入らない。厚みがあるときは窓口へ
5 追跡番号で引受と配達完了を確認する 日本郵便の「郵便追跡サービス」に保管用シールの番号を入力

買える場所は郵便局・一部のコンビニ・ネットショップ

もっとも確実なのは郵便局の窓口です。コンビニは日本郵便と切手類販売の契約をしている店舗に限られ、店舗の判断で取り扱っていないこともあるため、近くの店にあるかは行ってみないと分かりません。まとめて使う方は郵便局のネットショップで20枚単位の購入ができます。

書き方で迷いやすい3点

品名の欄は空欄にしないでください。内容品名が書かれていないものは航空機以外の輸送手段で送られるため、遠方あては到着が遅れることがあります。書き損じた場合は、郵便局の窓口で新しい封筒や切手・はがきと交換できますが、1枚につき55円の手数料がかかります(100枚以上は78円)。使用済みの封筒は交換も再利用もできません。

ポスト投函と集荷の使い分け

ライトもプラスもポストに投函できますが、投入口の小さいポストには入りません。無理に押し込むと封筒が破れ、引き受けの対象外になります。厚みのあるプラスは郵便窓口に出すか、集荷を頼むのが確実です。ポストに入れる場合は、ポストの取集時刻を確認しておくと、その日のうちに引き受けてもらえるかが分かります。ライトには集荷がないため、ポストか窓口のどちらかになります。

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レターパックの届け方と受け取り

プラスは対面で受領印、ライトは郵便受け

プラスは受取人に対面で手渡し、受領印または署名をもらいます。不在のときは不在配達通知書を入れて郵便局に持ち戻るので、受取人が再配達を依頼するか、窓口で受け取ります。ライトは郵便受けに入れて配達完了です。郵便受けに入らない大きさのときは対面での配達を試み、不在なら持ち戻ります。

届け先に一定の条件を満たした宅配ボックスがある場合は、どちらも不在時に宅配ボックスへ配達されます。「対面でないと困る」書類をプラスで送る場合でも、受取人側の設定によっては宅配ボックスに入ることがある点は知っておいてください。

何日で届く?土日祝も配達される

届くまでの日数は、差出地と届け先の郵便番号の組み合わせで決まります。日本郵便の「お届け日数を調べる」に2つの郵便番号を入れると、レターパックを含むサービスごとに「翌日」「翌々日」といった目安が表示されるので、急ぎのときは差し出す前に確認してください。公式サイトが案内している、日数に関する決まりは次のとおりです。

項目 公式の案内 使うときのコツ
差し出す時刻 検索結果の「午前に差し出し」はおおむね12時まで、「午後に差し出し」はおおむね17時までに窓口へ。郵便局によって締切時刻が違う 翌日に届けたいなら、午前中に窓口へ出す
ライトとプラスの差 ライトの送達日数はおおむねプラスと同じだが、配達の状況によりさらに1日ほどかかる場合がある 日付に余裕がないときはプラスを選ぶ
土日祝 レターパックプラス・ライトは土曜日・日曜日・休日も配達される 金曜日に出しても、土日を挟んで止まることはない。普通郵便との大きな違い
ポスト投函 ポストは取集時刻を過ぎると翌日の引き受けになる 最終取集時刻の前に投函するか、窓口に持ち込む
品名の記入 品名が書かれていないと航空機に載せられず、遠方あては遅れることがある 品名欄を空欄にしない

普通郵便(手紙・はがき)は土日祝に配達されませんが、レターパックは速達や書留と同じく毎日配達されます。「金曜日に出したらいつ届くか」が気になる場合も、レターパックなら曜日で止まらないため、検索結果の日数どおりと考えて構いません。

追跡番号の場所と確認方法

追跡番号(お問い合わせ番号)は、封筒に付いている「ご依頼主様保管用シール」に印刷されています。差し出す前にシールをはがして手元に残し、日本郵便の「郵便追跡サービス」に番号を入力すると、引き受けと配達完了の記録を確認できます。

状況 追跡画面の見え方 対処
ポストに入れた直後 郵便局で引き受け処理がされるまで記録が出ない ポストの取集後に郵便局へ運ばれてから反映されるので、時間をおいて再確認する
窓口で差し出した 引き受けの記録がその日のうちに出る 窓口の控えと番号を照合する
ライトが配達された 「お届け先にお届け済み」など配達完了の記録が出る 郵便受けに入れた時点で完了になる。受取人の受領印はない
プラスで受取人が不在だった 持ち戻りの記録が出る 受取人が不在配達通知書から再配達を申し込む
番号を入れても表示されない 番号の桁の読み間違いが多い シールの番号を確認し、ハイフンなしで入力し直す

シールを付けたまま差し出してしまうと番号が分からなくなります。追跡ができない原因の多くは「シールをはがし忘れた」か「ポスト投函直後で引き受け前」のどちらかです。

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スマートレター・クリックポスト・ゆうパケットなどとの比較

「A4以内・4kg以内」を全国一律で送れるのがレターパックの強みですが、もっと薄く軽いものなら安いサービスがあります。日本郵便の主なサービスを、レターパックと比べやすい項目で並べました。

サービス 料金 サイズ・厚さ 重さ 追跡 届け方 信書 補償
レターパックライト 430円 A4・3cm以内 4kg 郵便受け ×
レターパックプラス 600円 A4・制限なし 4kg 対面 ×
スマートレター 210円 A5・2cm以内 1kg × 郵便受け ×
クリックポスト 185円 34×25cm・3cm以内 1kg 郵便受け × ×
ゆうパケット 250〜360円 3辺60cm以内・3cm以内 1kg 郵便受け × ×
定形外郵便(規格内) 140〜750円 34×25cm・3cm以内 1kg × 郵便受け ×
ゆうパック 820円〜 3辺170cm以内 25kg 対面 × 30万円まで

料金は2026年9月時点の日本郵便の比較表の値です。ゆうパケットは厚さ1cm以内250円・2cm以内310円・3cm以内360円、定形外(規格内)は重さで140円から750円、ゆうパックは地域とサイズで変わります。

使い分けの目安は次のとおりです。手紙や請求書などの信書を入れるなら、レターパック・スマートレター・定形外のいずれかです(クリックポスト・ゆうパケット・ゆうパックには信書を入れられません)。追跡が必要で1kg以内・3cm以内なら、クリックポストが185円で最も安くなります。「信書も入れたい」「追跡もほしい」「1kgを超える」のどれかに当てはまるとレターパックが候補になります。フリマアプリの発送で箱から探す場合は、ネコポスの箱が買える店の記事も参考にしてください。

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レターパックのよくある質問

Q1. 料金改定前に買った370円・520円のレターパックは使えますか?

使えます。封筒に印刷された額面と現行料金(ライト430円・プラス600円)との差額分の切手を、左上の料額印面の下に貼って差し出してください。2024年9月までの料金だった370円のライトなら60円分、520円のプラスなら80円分の切手です。それより古い額面の封筒も、差額を計算して貼れば使えます。窓口で現行料金の封筒に交換する場合は、差額に加えて所定の手数料が必要です。

Q2. 書き損じたレターパックは交換できますか?

郵便局の窓口で、切手・はがき・新しいレターパックやスマートレターと交換できます。手数料は1枚につき55円(100枚以上は78円)です。一度配達された使用済みの封筒は交換できません。

Q3. レターパックで現金を送れますか?

送れません。現金は現金書留だけです。レターパックやゆうパックで現金を送るよう求める電話は詐欺の手口として日本郵便が注意喚起しています。商品券などの金券や高価なものも、補償のある一般書留を使うほうが安全です。

Q4. 途中で壊れたり紛失したりしたら補償されますか?

されません。レターパックは損害賠償の対象外です。壊れやすいものや高価なものは、ゆうパック(30万円までの損害賠償)や書留を選んでください。

Q5. 何日で届きますか?土日でも配達されますか?

土曜日・日曜日・休日も配達されます。届くまでの日数は差出地と届け先の組み合わせで変わるため、日本郵便の「お届け日数を調べる」に郵便番号を入れて確認してください。窓口におおむね12時までに出すと「午前に差し出し」の日数が適用されます。ライトはプラスより1日ほど余計にかかる場合があります。急ぐ場合は、速達配達時間帯の記事もあわせてご覧ください。

Q6. 追跡番号はどこに書いてありますか?

封筒に付いている「ご依頼主様保管用シール」に記載されています。差し出す前にはがして手元に残し、日本郵便の郵便追跡サービスに入力すると、引受と配達完了を確認できます。シールを付けたまま出すと番号が分からなくなるので注意してください。

Q7. ポストに入らないときはどうすればよいですか?

郵便窓口に持ち込むか、プラスなら集荷を依頼してください。無理に押し込むと封筒が破れ、引き受けの対象外になります。投入口の大きいポストを探すより、窓口に出すほうが確実です。

Q8. 手紙や請求書などの信書は送れますか?請求書をレターパックで送るのは失礼ですか?

送れます。レターパックは信書を送れるサービスで、日本郵便も法人の利用シーンとして請求書やカタログの発送を挙げています。請求書・契約書・履歴書などを送る手段として一般的に使われており、失礼にあたるものではありません。相手の手元に確実に届いた記録を残したい契約書などはプラス、届けばよい請求書はライト、という使い分けが目安です。同じ日本郵便でもクリックポスト・ゆうパケット・ゆうパックには信書を入れられないので、書類を送るときは区別してください。

Q9. 簡易書留とレターパックプラスはどちらがよいですか?

補償が必要なら簡易書留、料金と手軽さならレターパックプラスです。簡易書留は基本料金に350円を加えた料金で、定形郵便なら合計460円から、5万円までの損害賠償が付き、対面で手渡しされますが、ポストには投函できず窓口で差し出します。プラスは全国一律600円で補償はありませんが、A4・4kgまで入り、ポスト投函も集荷もできます。詳しくは簡易書留の出し方の記事で比べてください。

Q10. コンビニではどの店で買えますか?

日本郵便と切手類販売の契約をしている店舗に限られ、同じチェーンでも店舗によって取り扱いの有無が違います。公式サイトも「店舗によりニーズが異なるため、取り扱いがない場合もございます」と案内しており、「このチェーンなら必ずある」とは言えません。確実に買うなら郵便局の窓口です。なお、コンビニで買えても、コンビニのレジから発送することはできません。ポストか郵便局へ出してください。

まとめ

レターパックライトとプラスの違い

ライト430円・厚さ3cm以内・郵便受けへ配達/プラス600円・厚さ制限なし・対面で受領印
・サイズはA4ファイルサイズ(34cm×24.8cm)、重さ4kg以内、全国一律で切手不要。どちらも追跡でき、土日祝も配達
・集荷はプラスだけ。ライトはポストか郵便窓口へ。一部のポストには入らない
損害賠償なし。現金・貴金属・危険物・愛護動物・海外あては送れない
・品名は必ず書く。テープは料額印面にかけない。保管用シールは手元に残す
・旧料金の封筒は差額分の切手を貼れば使える。書き損じの交換は1枚55円
・信書を送れるのはレターパック・スマートレター・定形外。追跡だけなら185円のクリックポストが最安

迷ったときは「厚さ3cmを超えるか」「対面で渡したいか」の2つで決まります。どちらも当てはまらなければライト、どちらかに当てはまればプラスです。補償が必要なものだけは、レターパック以外を選んでください。

出典:日本郵便「レターパック」「主な郵便・荷物サービス 比較表」「国内の料金表(手数料)」およびよくあるご質問(送れないもの損害賠償旧料額の封筒土日休日の配達)。いずれも2026年9月9日確認。料金や取り扱いは改定されることがあります。最新の情報は日本郵便の公式サイトでご確認ください。