ゆうパックの送り方を詳しく解説!準備する用具や利用手順を同時にチェックしよう!

宅配便ではなく、郵便局でも荷物を送ることのできるサービス「ゆうパック」。サイズや重さによって手数料が変わったり、自分で宛名ラベルを書く必要があったりするため、事前に情報をチェックしておくとスムーズです!実際に送る前に、こちらの記事で手順を確認しておきましょう。

今回は、ゆうパックの送り方や準備するものなど、気になる情報を一挙ご紹介しています。荷物を預ける前の最終チェックとしてもぜひご利用下さい。

こちらの記事では、

  • ゆうパックの送り方を詳しく解説!
  • 準備する用具や利用手順を同時にチェックしよう!

  
についてご紹介します。

ゆうパックの送り方を詳しく解説!

ゆうパック 送り方2

  
まずはじめに、ゆうパックで取り扱いのできるサイズと重さをチェックしておきましょう。

取り扱いサイズと重量

・サイズ:3辺の合計が170㎝以内のもの
・重さ:25㎏以内

サイズと重さからすると、さまざまな種類のものを送ることができますね!また、これより少し重量がオーバーしてしまった……という場合には、30㎏以内であれば「重量ゆうパック」として取り扱ってもらえます。

ゆうパック 送り方

  
さらに、ゆうパックの発送にかかる料金は、サイズと発送する地域によって細かく分かれています。郵便局の公式サイトからゆうパックのページを開き、実際の差出元・お届け先・サイズを入力して確認しましょう。

ゆうパックの運賃を検索するならこちらから

 
また、ゆうパックの便利な点は「コンビニからも送れる」というところにあります。最寄りのコンビニでも受け付けてくれるため、「郵便局の営業時間内に行けない」という場合でも安心ですね。

なお、すべてのコンビニが対応しているわけではないため、以下のリストから対応可能なコンビニをチェックしておきましょう。

ゆうパック取り扱い可のコンビニ

・ローソン
・ミニストップ
・セイコーマート

郵便局、またはコンビニや取扱所に荷物を持ち込んだ場合、1個につき120円の割引をしてもらえます。それに対し、120円の割引はありませんが自宅へ集荷に来てもらうことも可能。なかなか家から出られない方の場合、WEBから集荷を頼めばご希望の時間に配達員が受け取りに来てくれますよ。

ゆうパックの集荷依頼はこちらから

 

▲ 目次に戻る

準備する用具や利用手順を同時にチェックしよう!

ゆうパック 送り方3

  
ゆうパックを送る場合、サイズや重さに指定はありますが、送る箱やテープなどは特に定められていません。お手持ちの段ボールや紙袋を使い、しっかりと密閉できていればOKです。可能ならば、中で荷物が動いてしまわないように緩衝材を敷き詰めると安心ですね。

実際にゆうパックを送ってもらう際は、送り状やゆうパックラベルを貼り付ける必要があります。住所や品名、指定時間などを記載するゆうパックラベルは郵便局やコンビニでもらえるため、あらかじめ記載の上持ち込むとスムーズですよ。

また、送り状はWEB上で簡単に作成・印刷することも可能です。

Webゆうパックプリント

・ゆうびんIDに会員登録し、自宅のPCで印刷
・住所録の管理が可能
・WEB上で配送状況を追跡できる

https://www.post.japanpost.jp/web-yu-packprint/index.html

日本郵便アプリ あて名ラベル作成機能

・郵便局に設置されている「ゆうプリタッチ」にQRコードを読み込ませることで送り状が印刷できる(ゆうプリタッチがない場合は窓口で対応)
・過去のあて名ラベルを保存できる
・アプリ上で配送状況を追跡できる

https://www.post.japanpost.jp/ap_print/index.html

ゆうパックスマホ割

・基本運賃から180円割引になるなど、さまざまな割引がある
・ゆうプリタッチで手軽に印刷できる
・住所がわからない場合でも、SNSを利用して送ることができる

https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/sumahowari/index.html

それぞれ便利な点がありますが、頻繁に荷物を送る場合はアプリを入れておくのがおすすめ。一度送った住所は再登録の必要がないため、より手軽に便利にゆうパックを利用できますよ。

▲ 目次に戻る

まとめ

ゆうパック 送り方4

  
今回はゆうパックの送り方についてご紹介しました。1つ1つ手書きで心を込めて書くのも良し、アプリでサクサクと便利に送るも良し、さまざまな使い方があるゆうパック。大切な荷物をしっかり預かってもらえるため、安心度も抜群ですね。

▲ 目次に戻る

郵便局・ゆうちょ銀行関連の記事はこちらから