郵便窓口とゆうゆう窓口の違いは何?24時間発送可能って本当?できないことはあるかもご紹介!

一般的な郵便窓口のほかに、「ゆうゆう窓口」と呼ばれる窓口が設置されているのを見たことがありますか?どんな時に使うんだろう……と疑問に思いながらも、つい普通に郵便窓口を使っている人も多いでしょう。ゆうゆう窓口を使うメリットを知っておくだけで、いざという時に役立ちますよ。

こちらの記事では、

  • 郵便窓口とゆうゆう窓口の違いは何?
  • 24時間発送可能って本当?
  • できないことはあるかもご紹介!

 
についてご紹介します。
 
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郵便窓口とゆうゆう窓口の違いは何?

郵便窓口とゆうゆう窓口の違い

 

全国には、一般的な郵便窓口とは異なる場所に、「ゆうゆう窓口」という看板がある郵便局があります。赤い看板に白い字で書かれているため、初めての方でもわかりやすいですね。

また、専用窓口がない郵便局の場合でも、一般的な郵便窓口がゆうゆう窓口の業務も担っている場合があります。まずは最寄りの郵便局にゆうゆう窓口があるのかどうか、以下のリンクから確かめてみてくださいね。

 

この2つの窓口は一体何が違うのか、まずはゆうゆう窓口でできる手続きを見てみましょう。

ゆうゆう窓口で可能な主な手続き

・各種郵便物の送付
・切手やハガキ、封筒、収入印紙などの購入
・不在時預かりの荷物の受け取り
・ゆうパックの発送
・ゆうゆうメルカリ便の発送
・レターパックの送付
・国際郵便物の送付
・住所などの情報変更

これを見ると、通常の郵便窓口でできることのほとんどが可能であることが分かりますね。大きな違いはないようにも見えます。

実は、両者の大きな違いは「営業時間」にあったのです!次の見出しでは、ゆうゆう窓口の営業時間についてご紹介していきましょう。

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24時間発送可能って本当?

郵便窓口とゆうゆう窓口の違い

 

ゆうゆう窓口の中には、「24時間営業」の窓口も存在しています。大きな都市の郵便局の多くが対応しており、通常の郵便窓口の営業時間に間に合わない人でも利用可能です。

また、24時間営業ではないものの、早朝6時から営業したり、夜21時まで営業していたりと幅広い時間帯に対応しているところも。うっかり忘れていた郵便物も、当日の間ならば「当日消印」を押してもらえるため、重要書類の締切が迫っていても安心です。

さらに、通常は営業していない土日祝日や年末年始なども営業していることが多いゆうゆう窓口。特に年末年始は年賀状をもらうことも多く、急に足りなくなった場合も在庫があれば購入できるのが嬉しいですね。

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できないことはあるかもご紹介!

郵便窓口とゆうゆう窓口の違い

 

一方、なかにはゆうゆう窓口ではできないこともあります。

ゆうゆう窓口ではできない手続き

・ゆうちょ銀行などの貯金関連の手続き
・保険に関する手続き
・書き損じハガキの交換
・お年玉付き年賀ハガキなどの景品交換
・定額小為替の購入
・預金通帳の繰越
・ATM営業時間外の振込

これらの手続きで急ぎのものがある場合は、日中に通常の郵便窓口で対応してもらいましょう

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まとめ

郵便窓口とゆうゆう窓口の違い

 

今回は耳慣れない人も多い「ゆうゆう窓口」について、一般的な郵便窓口との違いやできること・できないことなどをまとめてみました。日中働いている方にとって便利なサービスであるゆうゆう窓口。これまで夜間の手続きを諦めてしまっていた人は、改めて最寄りのゆうゆう窓口を調べてみてくださいね。

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