フリマサイトでの発送はもちろん、ビジネス書類や結婚式の招待状などの「信書」にも使用可能な「スマートレター」。あまり耳慣れないサービスだという人も少なくありませんが、配達まで何日かかるのか気になりますね。追跡サービスを使って所要日数を調べることができるのかどうかも併せて確認していきましょう。
こちらの記事では、
- 【2026年】スマートレターの配達日数は?土日祝は届かない?
- スマートレターの追跡は可能?
についてご紹介します。
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【2026年】スマートレターの配達日数は?土日祝は届かない?

スマートレターとは、ポストに入るサイズの書類や小さな雑貨などを送る際に便利なサービスです。専用の箱を購入して発送するため、別途切手を貼る必要もありません。
・大きさ:25×17㎝(A5)
・厚さ:2㎝まで
・重さ:1kgまで
・料金:180円
厚さは2㎝までOKのため、薄いCDやDVDならば梱包材に包んでからでも入るのが嬉しいですね。小さめのヘアアクセサリーや文庫本等の発送にもピッタリです。
2025年11月現在、スマートレターは一般の郵便物と同じく「翌々日配送」となっています。配達は土日祝日を除く平日のみ行われているため、金曜日に投函したものは最短で火曜日のお届けとなることを理解しておきましょう。
参考までに2021年10月から、全国で郵便物の翌日配達が廃止となりました。スマートレターを含む一般の郵便物は一律「翌々日配送」となるため、覚えておくと良いですね。
スマートレターの追跡は可能?

スマートレターには、残念ながら荷物の追跡サービスが付随していません。そのため投函した後は、実際に荷物が届けられるまでどこにあるか分からないサービスとなります。とはいえ災害遅延等がなければ翌々日には到着するため、それほど心配する必要はないでしょう。
また、荷物がどこにあるか逐一把握しておきたい場合は、以下のようなサービスを使用することが推奨されています。
・レターパックプラス(520円):34×24.8㎝・4㎏以内(対面でのお渡し)
・レターパックライト(370円):34×24.8㎝・厚さ3㎝・4㎏以内(郵便受けへ投函)
・現金書留:基本料金+480円
・一般書留:基本料金+480円
・簡易書留:基本料金+350円
スマートレターの専用封筒は、全国の郵便局やローソンなどで販売されています。送りたいものを入れたら、シール部分を貼り付けるだけで別途テープなどを準備する必要もないため便利ですね。
まとめ

今回はスマートレターが一体どんなサービスなのか、また何日程度で配達してもらえるのかをご紹介しました。2021年10月からは一斉に制度が変更されましたが、「翌々日」という短期間で届く便利なサービスには変わりません。書類等の薄いものを発送する場合は、ぜひ一度利用してみてくださいね。
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手数料は無料。持ち物は通帳1冊だけで、名義人以外でも繰り越せます。ATMならデザインは選べません。
ATMは1日50万円まで。2026年8月17日から上限が変わり、一度下げると戻せません。
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24時間営業は2021年に廃止。今は最長でも平日21時までです。できること8つを一覧に。
普通郵便は配達時刻の決まりなし・土日祝は配達なし。午前中は8〜12時。来ないときの確認順も
違いは料金・厚さ・届け方・集荷の4点。どちらも補償なしで現金は送れません。出し方も解説
ゆうパックは170cm・25kg以内。郵便局・ローソン・集荷で送れる。持込120円引き、スマホ割180円引き
セブンで買えますが全店舗ではありません。100均なら1枚55円、通販ならさらに安く。
定形外は規格内140円〜・規格外260円〜。追跡・補償なし、土日祝の配達なし。ゆうパケットとの使い分けも
速達は封筒右上に赤線を引けばポスト投函OK。250gまで+300円。書留併用は窓口のみ
簡易書留は窓口のみ・基本料金+350円・補償5万円。ポストとコンビニは不可。土日祝も配達
赤字は封筒の左下。定形なら460円ですが、ポストには投函できません。
現金書留は窓口のみ・封筒21円・1万円まで590円・上限50万円。商品券や外貨は送れません
消印有効は締切日までの消印があればOK。ポストは最終取集時刻まで。レターパックには消印がない






































